卒業生の声

プロフェッショナル ヘア&メークコース

古杉 優香
古杉 優香
競技選手との信頼関係も生まれ、ダンスメークにやりがいを感じます
古杉 優香 プロフェッショナル ヘア&メークコース 卒
PROFILE
埼玉県出身。高校卒業後、当学院のプロフェッショナルヘア&メークコースに入学。 卒業後は「チャコット」渋谷店に入社。
コメント

 中学時代からネイルやメークの世界には興味がありました。
とにかく一度はあらゆるメークを勉強してみようとプロフェッショナルコースに入学。
週2回の通学ならアルバイトしながらも通学できるし、親に負担をかけたくなかったので、説明会に参加して即決しました。
 学院での思い出は、自由作品で花をテーマに受賞したことです。
今の職場も進路指導室の紹介で就職できました。
渋谷にあるダンスや舞台用の衣裳や化粧品を扱っている「チャコット」で、
ソシアルダンスのメークを担当するようになって3年目になります。
 チャコットは化粧品がいいし、ステージメークという特殊なことをやれるのが入社前からとても楽しみでした。今やっているソシアルダンスメークは、
一般のお客様としてはご年配の方が多いですが、競技選手にメークする機会もすごく多く、いろいろな会場に行っては出張メークをしています。
 日本のトップクラスの選手だと、1回の大会で決勝までだいたい5~6回踊ります。
1回踊るごとに汗びっしょりになる運動量ですし、ドレスの色も変わりますから、そのたびにメークに手を入れることになります。
規模が大きい大会だとショーガール風とかマダムバタフライ風というテーマで踊る選手もいるので、メークする側としても面白いですよね。やりがいも感じます。
だんだん選手との信頼関係も生まれてきましたし、ソシアルダンスの専門誌からメークアップアドバイザーとして取材を受けたこともあるんですよ。
 チャコットではナチュラルメークやファッションメークすることはないので、
知り合いのカメラマンさんと組んで、写真展を開いたり、写真集を出したり、
個人的にそういうメークをする機会も作っています。

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