卒業生の声

プロフェッショナル ヘア&メークコース

大野美絵
大野美絵
学院で“きっかけ”をつかむことができました!
大野美絵 プロフェッショナル ヘア&メークコース 卒
PROFILE
東京都出身。OLを辞めて6ヵ月コースに入学。学院講師が主宰するプロダクション「レサンク サンス」に所属し、ブライダルメイクを中心に活躍。
コメント

メイクの勉強を始めようと思ったのは、21~22才の頃。前職は
不動産会社の経理で、まだ今のようにパソコン1人1台が当たり前
ではなく、手作業が多くてものすごく忙しかったんですよ。プライ
ベートな時間もなくて、毎日帰って眠るだけ。親からも「こんなに
毎日帰りが遅くてどうするの?」と心配されていました。
思い切って環境を変えようと決心し、『手に職を!』と考えた世界が
3つありました。1つは舞台を作る世界。美術さんですね。2つ目は
音楽が好きなので音響にも興味がありました。3つ目がメイクさんで
すね。自分の興味だけで将来のことはあまり考えていなかったし、学
校は何かの"きっかけ"をつかむ所だという風にしか考えていなかっ
た(笑)。だから、家から一番近くて短期間で修了できる学校という
選択の仕方で学院の6ヵ月コースに入学したんです。もともと、もの
づくりが好き、人と話すことが好き、人が好きだったし。でも、結果的
には見事に"きっかけ"をつかみましたね(笑)。
ヘアの授業に入られたのが、今所属しているレ サンク サンスの
梶田キョウコ先生で、丁度先生が事務所を立ち上げる時だったんです。
成人式の仕事で先生から声をかけていただいて、卒業と同時に先生の
アシスタントから始めて1年後にはフリーになっていました。
ブライダルや舞台、ミュージシャンのPVなどのヘアーメイクを
していますが、今の仕事は自分の責任の下に仕事ができる。会社は
組織ぐるみですから、そこが大きな違いですね。だからこそ、
「大野さんで良かった! ありがとう!」と言ってもらえると、
「私以外にはできない仕事だな」と思えて、満足していただける
雰囲気作りができたかなと、やりがいを感じますね。

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