美容師時代から、自分の顔がコンプレックスだらけで、いかにごまかすか
ばかりを考えてメイクしていました。それでもだんだん楽しくなってきて、
自分のためにもっとメイクを勉強しようと思うようになりました。
最初はそんなことがきっかけでしたが、せっかくやるなら仕事にしたいという気持ちが強くなって、ブライダルメイク専門のコースがある学院に入学しました。
女性をヘアメイクで美しくするお仕事にはいろいろな分野がありますが、
女性にとって一番特別な日、ヘアメイクをこだわりたいと思う日は、やはり
自分の結婚式ではないかなと思ったので、そんな大切な日に自分も関わりたいと、ブライダルメイクのお仕事を目指して入学したのです。
学院では何もかもが発見であり新鮮で印象深いですが、今も時々ノートを見て確認していることは、立体分析の授業で学んだことです。
骨格の位置、明るく見せる所や暗く見せる所ですが、ハイライトは特に位置がずれると顔の印象が変わってしまうので、いつも気をつけています。
今はご新婦様やご新郎様のヘアメイクやエステを中心に、列席者の方のヘアメイクも担当させて頂いています。
ご新婦様に「こんなにキレイにしていただいてありがとう!」と言われると、すごく嬉しくて、私も「ありがとうございます!」と言ってしまいます。
やはりそれが一番のやりがいですね。
もっともっとメイクについて勉強し、常に女性をハッピーにさせられるようなメイクアップアーティストを目指し、これからも日々頑張ります。