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講師対談 メイクアップアーティスト 坂本竜堂先生(その1)

メークアップアーチスト学院が誇る講師の先生方との対談、
今回は、メイクアップアーティスト 坂本竜堂先生の登場です。

 

 

降  坂本先生、よろしくお願いいたします。

坂  よろしくお願いします。


降  坂本先生は、
   メークアップアーチスト学院の卒業生でいらっしゃいますが、
   まずは、ヘアメイクの道に進もうと思われた
   きっかけから教えてください。


坂  はい、小学生のときに観たSF映画の特殊メイクに
   魅せられたのがきっかけなんです。

降  ちなみにその映画というのは?

坂  バタリアンです、ゾンビ映画の。

降  あー、ありましたね、すごい映画でした。
   なるほど、それで興味を持ち、
   このメークアップアーチスト学院に入学され、

坂  そうなんです。
   なので、特殊メイクの授業は一番面白かったですね
   傷を造ったり。

降  そうでしたか、意外でした。
   先生は最終的に化粧品会社に就職されましたね。

坂  そうですね、
   だんだんビューティーの世界が楽しくなってきまして。
   学院の紹介で大手化粧品会社に就職しました。

降  現在ではスチールの仕事を中心にご活躍されていますが、
   学院ではどの辺りの技術を教えて頂いていますか?

坂  主にベースメイクの理論と実習ですね。
   それからポイントメイクもです。

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降  生徒に教える上で難しいと感じることはありますか?

坂  やはり技術を伝えるときの言葉の選び方、
   ひとつの言葉では伝わらない場合がありますので、
   色々な言葉の引き出しを多く持つことが必要だと感じています。


降  メークアップアーチスト学院で学んでよかったことはなんですか?

坂  何より基本をしっかりと教えてもらえたところですね。
   メイクの世界では、色々な新しい技術がどんどん生まれてきますが、
   どの技術にも共通する不変なものがあるんです。
   それが基本となるベースメイクなんです。

   他の学校だと、流行に乗って技術を変えていってしまうんですけど、
   この学院は不変なものを、きちっとした環境の中で、
   きちっと生徒に教えている、そこが一番の魅力だと思います。


   (次回に続く)

 

 

 

 

2014-05-23

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