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メークアップアーチスト学院講師対談

皆さんこんにちは、学院長の降旗です。
今回から、我がメークアップアーチスト学院が誇る講師の皆さんを、
ご紹介しながら色々とお話を伺っていこうと思っています。

記念すべき第1回目は メイクアップアーティスト 菅野敦子先生です。(以下私は「降」菅野先生は「菅」です)


降  先生はとても長くメークアップアーチスト学院で講師をされていますが。

菅  そうですね。私が以前勤めていたカネボウ化粧品の先輩がこの学院の講師をされていて、
      その方の紹介で講師をすることになりました。

降  先生には特にベースメイクを教えて頂いているんですね?

菅  そうですね、それと美容部員に必要な販売テクニックの講義も受け持っています。

降  若い生徒さん達に教える上で、なにか難しいと感じられたことはありますか?

菅  いいえ、特に感じません。話も弾みますし、楽しく授業を進めています。

●IMGP9099 - コピー.JPG


降  今回、せっかくこのような機会を頂いたので、
      普段聞けないようなことをお聞きしたいんですが、
      ご趣味をお聞きしてもいいですか?

菅  はい、実はいま合唱にはまってるんです。
      混声合唱と女声合唱と両方やっているんですけど、オーケストラをバックに。

降  それはずいぶん本格的ですね。

菅  去年はイタリアのモデナでヴェルディを歌ってきました。
      去年はヴェルディの生誕200年記念だったもので。

降  それは趣味の域を超えていますね。

菅  いえいえ、あくまで趣味でやっております。
      でもときどき生徒さんにもお話しするんでが、仕事のほかに自分の世界を一つ持っていると、
      人間味が広がるので、人とのコミュニケーションを取る上でとても役に立つと思いますね。

●IMGP9081 - コピー.JPG

 降  他にも生徒さんに日ごろ話していることってありますか、メイクの技術以外で。

菅  そうですね、これから皆さんは人と接する仕事に就くわけです。
      特に今はインターネット社会なので忘れがちですが、人間同士が相対する仕事の場合、
      ちょっとした動作や表情が相手に伝わるんですね。

      なので、まずは自分自身がはつらつと魅力的であることが大事だと話しています。
      これは一朝一夕にできるものではありませんが、たえず意識していることが大事ですね。

  また、高齢化社会になって、お客様の年齢も上がっています。
      自分より年上の方が多くなりますので、美容部員さんの対面販売の現場も
      ますます難しくなっていきますからね。

降  なるほど、まさに販売テクニックですね。
      改めてその授業の重要性を再認識いたしました。
      菅野先生、今日は貴重なお話をありがとうございました。

 

2014-05-10

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