学院長挨拶

1970年代初め、日本は高度経済成長期の真っ只中。白黒テレビからカラーテレビへの急速な転換に伴い、当時「美粧さん」と呼ばれていた現在のメークさんの仕事の質も量も、大きな変化を強いられました。

メークアップアーチスト学院が日本で初めて、メークアップアーチスト養成校として誕生した1972年にはそんな時代背景があります。

当時はとてもマイナーで、その存在すら知る人が少なかったメークさんですが、近年、さまざまな分野で華々しい活躍が目を引きます。

特にここ数年、全国の高校3年生を対象とした「将来なりたい職業」というアンケートで、メークアップアーチストは美容師と並び堂々1位の座に輝いています。

40年という年月をかけ、メークアップアーチストという職業は社会的に確固たる地位を築いたとともに、いまや、若者の憧れの職業といわれるまでに成長を遂げました。

さて、一言にメークアップアーチストといっても、ただ化粧をすればよいといった単純なものではありません。その仕事は、さまざまな現場で要求される多彩で高度な技術が必要となります。同時にこれは必ず「人 対 人」の仕事ですから、メークアップアーチスト本人の内面性、人格も重要になってきます。

メークアップアーチスト学院では、さまざまな分野に対応した高度な技術と、実際の現場での動き方、マナーや気配りまで学習します。

1972年の創立以来、1万人を超える卒業生を輩出してきましたが、ここ数年の不況下にもかかわらず、数々の企業様より毎年生徒数をはるかに超える求人を頂いているのも、まさにそこで働く我らが卒業生達の仕事の確実さと頑張りに対する評価であり、これに心から感謝申し上げるとともに、メーク業界の益々の発展に、引き続き貢献していくことができれば幸甚に存じます。

学院長 降旗俊彰

教育理念

メークアップアーチスト学院は1972年の創立以来、1万人を超える優秀な人材を各業界に送り出してきました。親子2代にわたる卒業生も決して珍しくありません。その間、変わることなく目指してきたことは、学院の理念である『質の高い実践的な授業』です。

卒業後、さまざまな仕事場で即戦力として活躍できるよう、各業界から100人以上の現役トップアーチスト達を講師陣に招き、その専門的なテクニックを伝授しています。

また同時に、各業界特有の常識や現場でのマナーなどを、より実践的に学んでいきます。

さて、高度な技術を身につけるためには、莫大な授業時間と厳しいカリキュラムが組まれているかというと、実はそうではありません。

ほとんどのコースが週1〜2日のスタイルです。これは学院の理念『質の高い実践的な授業』を日々追求してきた結果、このように余裕を持ったカリキュラムを実現するに至ったのです。

授業以外の日は主に復習や、プラスαの学習に当てていただきます。

学院の講師陣が生徒一人ひとりの弱点を丁寧に見極め、生徒がそれを自覚し、「Reトレーニング」などのスキルアップ制度を活用して苦手部分を克服していくことが大切なのです。

メークアップアーチスト学院は、創立以来、この理念を絶えず追求していくとともに、生徒を将来の成功に導くためには何が必要なのかを永遠の命題として、日々研鑽してまいります。

メイクスクール・メイクアップアーティスト学院学院長挨拶と教育理念のぺージです。メイクアップアーティスト学院はプロのヘアメイクアップアーティストを養成する日本で最初のメイク専門学校です。スクールではメイク体験レッスン・学校見学・教室見学・就職説明会を随時受付中。短期コース・1年制もあるメイク専門学校!

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